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ウルトラマンジード 第6話「僕が僕であること」

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ウルトラマンジードが現れサンダーキラーと対決するが、全く歯が立たない。レイトは出社前にテレビで両者の対決を見ていたが、ゼロの方がシビレを切らしてついに変身する。しかしゼロを見た途端、苦手なのかサンダーキラーは姿を消す。
ゼロはレイトの体に戻り、秘密基地までリクを運んでいく。そこでリクとレイトは口論となり、互いの生活を1日だけ取り替えてみる。そしてサラリーマン生活を体験したリクも、修行でライハを背中に座らせたままご褒美の腕立て伏せを百回やらされたレイトも相手の苦労を思い知る。
レイトはリクと仲直りして語る、「自分には守りたい家族がいるから戦えるが、リクは世界のために戦う中で自分の大切なものを探す運命にある」と。リクが自分に見つかるかと問うと、「君が君でさえいれば」とレイトは答える。
再びサンダーキラーが現れ、リクはウルトラマンジードに変身するが、やはり苦戦する。そのときレイトの言葉が蘇り、チートな武器ジードクローが手元に現れる。レムは機は熟したという。スピード重視のアクロスマッシャーに再変身したジードは、範囲攻撃のディフュージョンシャワーを使ってサンダーキラーを葬る。

 

チビッコにはサラリーマンの背負っているものの重さが分かったかな。でも中途半端に分かってしまうと、結婚なんか面倒臭いと思うのだろうが。
ジードライザーといいジードクローといい、プラスティック製のバンダイ玩具丸出しで安っぽく見える。もう少し何とかならないか。
実はケイベリアルの部下だった。彼は次週ゼロを倒しにいくつもりだ。でもベリアルはどうしてジードを始末しないのか。親子の情があるのか。それともジードに言うことを聞かせる方法があるのか。だいたい母親は誰なんだ?

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