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ウルトラマンジード 第4話「星人を追う仕事」私、保険のセールスだから!

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フック星人、シャドー星人、ピット星人、エレキング登場。

のっけから、ペガが生活のため内職でカーネーションの造花を作っていて草。子供達に内職という就業形態があることを教えて、大人達にはノスタルジーを与えている。造花を一つあげると言われて、ライハは母親が既に亡くなったことを告白する。この部分は後ほどの伏線になるはず。
リク、ペガッサはライハと二人で買い出し用の自転車を買いに出かける。そのときモアの名前を出したことにライハは敏感に反応。モアはリクの姉代わりで今はニコニコ生命保険のセールスをしている。というのは表の顔で、裏ではAIB(異星人犯罪捜査本部) のエージェントを務める。このAIBというのが今回の科特隊に当たるのだろう。しかもモアの上司がシャドー星人(ウルトラセブン「明日を捜せ」に登場)ゼナと来ている。クライシスインパクトのせいで、この宇宙は大きく構造が変わったようで、多くのエイリアン(外人と宇宙人のダブルミニング)が日本に出入りする。スタートレックと似た感じなのか。
ライハは太極拳の修行に余念はない。そこへリクが自転車を買って来るが、ママチャリのはずがクロスバイクになっていた。ライハは当然に怒るが、自転車代の半額を分割でリクが弁済し、買い出しも全てリクが行うことで話を付けた。
モアとゼナはピット星人が交通事故を起こしたと言う通報を受ける。ピット星人は人間の姿で徒歩で逃げていて、リクの自転車を強奪する。そこへモアが追い付き、車でピット星人を追う。そこへレイトが登場し、さらにエレキングも現れる。しかしゼロは調子が悪いので今日は休みという。ピット星人は逮捕されるが、エレキングは自分を追って来たのだと言う。以前、ピット星人が地球を侵略から守った時に眠りにつかせていたエレキングが目覚めたと言うのだ。
リクはジードプリミティブに変身するが、電気怪獣の攻撃に意外と苦戦する。そこでモアはいいことを思いつく・・・。

ラストでは店長がラムネ屋として再登場。店長はリクとモアの共通の知り合いのようだ。しかしライハはモアのことが気に入らない。モアが態度の悪いライハに突っかかるところに、突然レイトがリクに挨拶に来る。

 

今週も訳のわからない面白さだw。星人だらけだし、怪獣も古典的だし中年おじさんは言うことなしである。しかしエレキングはお母さんが恋しかっただけなのに。
でもレムはベリアルの味方ではないか?三森すずこは胡散臭いぞw。ケイもベリアルではなく、部下か分身のような気がする。

スーツアクターが後に顔出し俳優として登場することはウルトラセブンのアマギ隊員のようによくあることだが、ウルトラマンジードのスーツアクター岩田栄慶が同時に隊長役で出演し、しかも声はアテレコで声優(この場合、浅沼晋太郎) が演じているのは珍しいのではないか。最近の特撮を知らないだけかもしれないが。

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