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すべてがFになる(4)

投稿日:2015年10月30日 更新日:

ヘリの運転席に座ったまま、所長がまだあたたかい死体で発見された。誰かに後ろから差されたものだった。ヘリの無線は破壊されていて警察に連絡していないようだ。

システムも屋上への犯人の出入りを記録していなかった。見た目の上では屋上は密室だったことになる。
最後に博士の部屋に入ると、何かを工作した後があり、妙に片付いていた。
寝室があって奥から声がする。声を掛けるとミチルというロボットが奥から出てきた。中にはレゴやら風船やら子供の遊び道具のようなものが出てくる。
博士の手足はどこからも見つからない。ダストシュートがあり、そこから捨てたらしい。
博士のシステムを調べると、現行のレッドマジック・バージョン4でなくバージョン6だった。昨日のメモを見ると「すべてがFになる」とあった。さらにキシオとスマという二人の別人格(博士は多重人格)も現れ、それぞれ言葉を残している。
そして今日の回想シーン。13歳の四季は所長と関係を持っていた。
しだいに核心に近づいてきた。
警察が来て組織的に操作をすればすぐわかると思うのだが、まだ連絡すら取れない。
犀川先生と萌絵が捜査を続けるしかない。

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