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蒼穹のファフナーExodus(18)罪を重ねて

投稿日:2015年10月31日 更新日:

今週から新OP/EDに変わった。なかなか雰囲気のある曲で、第一期を思い出させる。

一樹がカノンの夢を見るシーンから始まる。遠く離れていてもカノンの異常は伝わったらしい。

竜宮島ではカノンが消えたこと、さらに彼女が最新同化対策を取り入れた新型ファフナーをカノンが設計していたことが明らかになる。

しかしフェストゥムは待ってくれない。組織的な大規模攻撃を仕掛けてくる。大型のフェストゥムとダニ型のフェストゥムが無数にやって来て、空が黒く染まっていく。

一方、一樹たちナレイン軍はようやく壁を越えてフェストゥムの森に侵入していた。しかし敵意はなく、同化されないように注意していれば、問題は無いようだ。ミールと共鳴して実を付け、それがナレイン軍の新たな燃料となった。しかし美羽とエメリーは人類の敵意を感じ取る。人類軍のスパイが潜り込んだらしい。その夜、一樹と総士が刺客に狙われる。しかし間一髪のところ、マヤが刺客を射殺する。

罪を重ねての意味は最後にマヤが再び人類軍スパイを射殺したことだろう。マヤもフラグが立ったような気がして嫌だな。

最近ファフナーEXODUS絡みのイベントが多いが、総士役の喜安浩平は何でも言葉に置き換えようとして、またその選択が上手い。さすが本職が舞台演出家、脚本家(2013年日本アカデミー賞優秀脚本賞)だけのことはある。

 

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