ACCA13区監察課 アニメ

ACCA13区監察課 第9話 ロッタ暗殺未遂事件とACCA革命

投稿日:2017年3月8日 更新日:

一気に話がオープンになり動き出した。
シュバーン皇太子と伯母である第一王女は、第二王女の忘れ形見抹殺の手始めとして、長期出張中のジーンの隙を突いてロッタの暗殺を実行することにした。シュバーンのやり方に危惧を抱いているマギーは、秘かにバードン区ACCA局員のレイルにロッタを殺し屋が狙っているので守れと伝える。

ロッタのストーカーをしていたレイルは大喜びでロッタの護衛役を買って出るが、ロッタの自宅で敵と遭遇し逃げ出したところを捕まってしまう。車に拉致されロッタが王家の血筋を受け継いでいるから暗殺すると言われる。しかし道が何故か(多分人為的信号操作)混んでいて動きが取れず、そこへ課長が通りがかり運転手がドーワー家の第一王女に御付きのものと見抜いた。課長はことを荒立てたくなければこのまま帰れと言い、ロッタは無事解放される。ロッタは一緒に捕まったレイルに内緒にしてと言い、レイルも二人の秘密にまんざらでもない。

この事件はすぐ監察課から本部長に上がり、五長官に召集がかかる。グロッシュラーはジーンが王家に血を引く人間だったことで、地方区の不満を集めてACCA中心のクーデターを行いACCA反対派のシュバーン皇太子を追い落とそうという。珍しくリーリアム長官もその意見に乗って来たので全長官の意見が一致した。

その夜、リーリウムの家でグロッシュラーが密会している。黒幕は実はリーリウムだった。グロッシュラーは彼に動かされている駒に過ぎなかった。

大きな陰謀が二つ蠢き出した。一つはシュバーン皇太子+第一王女、もう一つはACCA五長官を中心とした革命派だ。しかもシュバーン皇太子は単なる馬鹿に過ぎないが、リーリウムは1番の食わせ物だ。おそらくジーンを王位に付けて傀儡にしていまい実権は全てリーリウムが握るつもりだ。果たしてグロッシュラーが何時迄黙っていられるか、もっとも注意を要するモーヴ本部長はどう動く。

次回では五巻終わりから始まるプラネッタ区監察、次いで国王のご病気を受けて馬鹿王子が国王代行になる中、ジーンは最後の出張先フラワウ区に向かう。プラネッタとフラワウはともに供給側の区だが似ているようで、資源量に差があり貧富の差が激しかった。この辺りでジーンは本当の黒幕が誰か確証を掴むのではないかな。本部長からも情報をもらっているだろうし。

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