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シンデレラガールズ (21) 本田演劇回:金曜アニメ速報

投稿日:2015年9月5日 更新日:

シンデレラガールズ

本田未央は舞台「秘密の花園」オーディションに合格して、正式に個人活動に入った。渋谷凜は自分のせいで本田が壊れたと思い込み、島村卯月も欝月に入るかと思われた。CPのメンバーにも不安が広がる。そんな中で蘭子は新しいことに挑戦することの素晴らしさを語る。本田はNGS二人に演劇活動に真剣に取り組んでいることを見せ、彼女も舞台に挑戦をすることで渋谷の後押しをしていることをわからせる。新田美波はクローネの活動に専念するアーニャと離れ、ソロデビューに向け厳しいトレーニングを続けている。リーダーの汗をかく姿を間近で見てCPのメンバーも安心する。島村は今後スペシャルユニットで小日向美穂と組んでデュエットする予定だがNGSとラブライカは定期ライブに出場しない。アステリスクは木村夏樹、うさみんと拡大ユニットを組み、蘭子は小梅とハロウィン・デュオだ。万事丸く収まり、来週秋の定期ライブ回を迎える。

CPは凜とアーニャの二人が抜けて、四人が加わる。CP全体曲のメンバー構成についてはまだ不明。

前期の未央と違い欝展開を引きずるのを避けた形。ハッキリ言って一回観ただけでは盛り上がりもカタルシスもなかった

しかしニコ生で見返してみてすごく本田未央が前向きに成長していたのがわかった。これがパッションの力だろう。とても良かった率は8割台と落ち込んだが、それだけ若くて打たれ弱い連中が視聴者の多くを占めていると言うことだろう。この程度の逆境じゃそいつらは「愛染かつら」や「おしん」を見たらどう言うんだろう。

それにしても島村はどんなに凹んでもタフだなあ。本当に楽天的な人間は欝になれない。最後は得意の笑顔で凜を包んでいた。

自分では何も決心できないが、武内Pもその点は良く承知してフォローをおこたらない。

もしかしたら第一回で島村が言われたレッスンを繰り返しさせられても笑顔で返事をしてくれたのが、プロデューサーのやる気の源になっているのかも知れない。

プロデューサーも島村がアイドルを辞めて何もすることがなくなったら責任を取って結婚してやれば良い。

結局、Cute 恐るべしだ。

GATE

自衛隊の特戦が退いたため、特地娘にスパイが迫るが、米ロ中が対峙してしまいお互いに撃ち合いを始め、亜神ロゥロィも参戦したため、その場にいたスパイは皆殺しになってしまった。

伊丹一行八人は早速脱出して特地へ向かうが敵のスパイの追撃も止みそうにない。そこで元妻梨沙に頼んでSNSで銀座被害者の慰霊のため三人娘が献花するという情報を流して人だかりの混乱の中で堂々と献花してから特地へ逃げ込む。

ロゥリィ無双の回だった。しかし最後にテュカの病んでいる部分の描写が有り、今後はテュカターンに進むものと思われる。また次回以降、自衛隊に炎龍攻撃を求めるヤオ(日笠陽子)が登場する。ロゥリィターンはしばしお休みというところか。

原作、マンガとの違いは元嫁と別れ際に母の話をしなかったことだ。そこまでアニメで踏み込む余裕がないのだろうか。

Classroom Crisis

次兄の専務が左遷されて、ナギサは常務に昇格する。昇進早々ナギサは社長潰しの手段としてA-TEC解散の阻止を反社長派の副社長に提案する。根回しも済んで役員会の日となったが、政界で突然大連立が成立し前与党と次期政権を担う大宇宙党が連立する。これでナギサの後ろ盾で大宇宙党に鞍替えした議員の閣僚入りは流れた。社長はナギサの裏でやっていることを察知して、反撃に出たのだ。役員会でナギサの提案に乗る役員は一人もいなかった。一方、A-TECではイリスがテスト飛行をしていたが突然、フラッシュバックが起こった。イリスの本名はナギサで科宮家の配慮で幼い頃、入れ替わっていた。

やりたい放題だ。最終的にイリスが新役員になりナギサが部下に格下げになるのか?全然、落としどころが見えなくなった。

 

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