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私がモテてどうすんだ 第5話 リバウンドした画伯回

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前半はアニメの企画で好きなキャラにチョコを贈ることになった花依に四人組+二科も制作を手伝うことになったが、二科の援助も断り自ら作ったピカソもビックリな前衛的作品を送ることにした。その過程でダメにしたチョコを全部食べてしまったために、体重がすっかりリバウンドしてしまう。

 

後半はあの前衛作品が入賞したため、授賞式に行くことになったが、リバウンドしたままでは行けない。そこで四人組が彼女のダイエットを手伝うことになり、二科も行きがかりで付き合うことになった。四宮はダイエットにオタ芸を導入することを主張、花依も気に入ったがやりすぎて腰を痛めてしまい、二科は心配で朝から晩まで付いてくる。しかし五十嵐は花依がかえって二科の世話をストレスに感じているのを見抜き、屋上へ誘う。そこで二人きりの時間を過ごすうちにどんな姿であっても何事にも前向きな花依を愛していることを悟る。再び地獄のダイエットが始まった。しかし今度は飴と鞭作戦だ。七島、四宮がダイエットの進行に応じて花依の大好きなBLシーンを見せるという。これには花依も二科も飛びつき、あっという間に課題クリア。花依は元の姿に戻った。

 

今回もゲラゲラ笑ってしまった。前半は小林ゆうの画伯としての腕前を堪能できた。後半は女子のダイエットのために男子がそこまでやるのか、いやそれはマズイだろうw。耳舐めだぜ、キスだぜ。体を張ってまで好きな女性の美しい姿を守りたいか。

 

次回は謎の一年生二科と花依が仲違いする。二科は何故花依に近づいたかよくわからなかったから、その理由の一端でもわかるといいな。

 

 

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