京都競馬場、好天の芝良馬場で行われた京都大賞典は、サトノダイヤモンドが差し切り優勝した。
逃げ馬が飛ばしてくれたので、追い込みやすかった。
シュヴァルグランが好位に付けていたが、並ぶ間もなく突き放され、4着に敗れ去った。調子がまだ上がってなかった。
勝ち時計は2分25秒4、上がり34秒1でメンバー1だ。
第一週の割に時計は出なかったが、仕上がっていたと思う。
2000mの天皇賞秋はさらに仕上げないと無理だろうが、JC直行なら距離も合うだろう。
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投稿日:2018年10月8日 更新日:
京都競馬場、好天の芝良馬場で行われた京都大賞典は、サトノダイヤモンドが差し切り優勝した。
逃げ馬が飛ばしてくれたので、追い込みやすかった。
シュヴァルグランが好位に付けていたが、並ぶ間もなく突き放され、4着に敗れ去った。調子がまだ上がってなかった。
勝ち時計は2分25秒4、上がり34秒1でメンバー1だ。
第一週の割に時計は出なかったが、仕上がっていたと思う。
2000mの天皇賞秋はさらに仕上げないと無理だろうが、JC直行なら距離も合うだろう。
執筆者:tigerace
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