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冴えない彼女の育てかた♭ 第2話 詩羽先輩のターン

   

詩羽はゲームシナリオを仕上げたので1日倫也に付き合ってもらう。詩羽は早速、ジャンク堂書店で物語シリーズを読み始め、手持ち無沙汰な倫也のアララギ的モノローグが始まった。倫也は書店を出るための交換条件として購入したシリーズ全巻を持たされた。その二人を付け回すのが、英梨々である。詩羽と倫也は昼食のためレストランに入る。そして映画を観に行こうと倫也が誘うと、詩羽は原作信者阿鼻叫喚の残念な実写化映画が観たいと言い出す。映画を観終わった後、喫茶店に入って詩羽が映画脚本を思い切り貶した。詩羽らが喫茶店を出ようとするときに、その喫茶店の奥で英梨々は映画が原作と違って幼馴染エンドに改変されていたことに感動の涙していた。詩羽らは夜景の綺麗なレストランに入り夕食を食べている。そこで詩羽は作家活動と進学のためサークルの引退宣言をする。進学は関西の大学と近くの大学なら推薦が取れそう、どっちがいいと倫也に振ってくる。倫也はこちらに残ってゲームをまた作ってほしいと答える。すると彼女は最終シナリオの第二稿を見せて、どっちにするか選んでと言う。ここまでがAパート。

それは過去妹・瑠璃のヤンデレルートで英梨々の作画量が増大するだけでなく、シナリオの意味が本質的に変わったため初めから作画も書き直しになるかもしれない。倫也と英梨々がこのシナリオの取捨を激しく議論しているとき、恵は一人で出海と伊織のサークルの体験版ゲームを楽しんでいた。

前作同様、詩羽先輩のターンから始まった。彼女はサドなのか我慢強いのかよく分からないが、やはり魅力的なキャラだ。もちろんヤンデレの部分もあるので、付き合いはできないけどw。

結局、今期のシリーズ構成は原作第七巻(~翌年四月)までしか行かないそうだ。中途半端なところと思ったが、やはり正ヒロインは一人で副ヒロイン二人だけの方が、話が広がりすぎず良いのだろう。だったらラノベもそれぐらいで収めていたら良かったのに。(原作者丸戸史明がシリーズ構成を兼ねている)

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