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クロックワーク・プラネット 第1話(新) オートマタという語を使うアニメに

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千年前、死滅するところを時計技師Yによって歯車だけで再構築された地球で人類は生存していた。しかし電気文明を失い進歩への道も閉ざされている。ある日、天才少女時計技師マリーの部下はYの作った自動人形(200年前に止まったまま)を飛行機から落としてしまう。

 

 

せっかくタイトルにクロックワーク(時計仕掛け)という言葉を使っているのに、劇中でオートマタ(自動人形)という語をわざわざ使うアニメは何故かつまらない。オートマトンの講義(数理言語学)の成績が良くなかった後遺症か。

南條愛乃が主人公の少年の声を演じるので楽しみしていたが、第1話を見た限りタカピーなオートマタ・リューズローゼンメイデン真紅たちと発想が同じ。(何故かともに合作)そこに攻殻機動隊が少しまぶされている。

さらに加隈亜衣が出演するアニメは肌に合わない。(ただしWIXOSSは除く)アニメ導入部で先に進む気持ちが挫けそうだ。

こうやって見てみると、ローゼンメイデンのアンティーク・ドールという発想が秀逸なものだったと気づく。

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