2018年冬 アニメ ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第6話 「どこかの星空の下で」 今季中間ベストアニメ発表!

投稿日:2018年2月15日 更新日:

今週ヴァイオレット天文台で仕事だ。国中のドールが集められて新たに発見された、崩壊寸前の古文書を天文台職員が解読し、ドールがタイプに打つ。この作業を二週間以内に行う。当のヴァイオレットの表情は冴えない。少佐の兄に言われたことが応えたのだ。
彼女は職員のリオンとペアを組んだ。リオンは暗い過去を持つ男で、女性に対して劣等感を感じていたが、ヴァイオレットを一目見て好きになる。それからはリオンがツンデレになってしまうが、200年に一度のアリー彗星がやってくる晩に彼女を天体観測に誘う。
その夜、美しい彗星が見られた。その場の勢いで二人は身の上話を始める。ヴァイオレットは大事な人と離れ離れであることを打ち明ける。寂しくないかとリオンが尋ねると、寂しいという言葉の意味を知らないと彼女は答える。しかし会えなくて胸が重くなると言う。それが寂しいだよとリオンに教えられヴァイオレットは腑に落ちる。そしてリオンは振られてしまう。
ついに別れの日が来た。ドールは次々に去って行く。ヴァイオレットの番になり、ヴァイオレットのロープウェイに出発してもリオンは語り続けた。俺も旅人になるからいつかどこかでまた星を見ようと。
女の子はこんな話が好きなのだろうが、前作「響け!ユーフォニアム」と違いこの程度のロマンスではゾクゾクと感じさせるところがないのだ。
もし少佐が本当に死んでいたらリオンくんにもワンチャンスあるかもしれない。
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今期のアニメ中間ベストテンを発表する。20日前の中間予想の段階とあまり変わらない。
第1位 ゆるキャン△
第2位 宇宙よりも遠い場所
第3位 りゅうおうのおしごと!
ここまでが首位争いの範囲だ。最も安定しているのが、「ゆるキャン△」。最終回までの内容も先読みして知っているが、かなり固い首位だと思う。
2位は脚本家花田十輝のオリジナル作品だが、完全に覚醒している。涙腺が爆発し捲りだ。
3位はシリアスな内容とロリな部分のバランスが悪いだけ順位を下げているが、今後シリアスをどれだけ出せるかで逆転もありうる。
第4位 ハクメイとミコチ
第5位 カードキャプターさくら クリアカード編
第6位 魔法使いの嫁
第7位 三ツ星カラーズ
4位以下に続くのが佳作候補だ。中でもコロボックル風の4位が強そうだ。
第8位 衛宮さんちの今日のごはん
第9位 伊藤潤二コレクション
第10位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
8位は月一の放送なのでかなり不利だが、「Fate/Stay Night 」のサーバントが醸し出す日常感はたまらない。

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