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正解するカド 第2話 未知との遭遇

投稿日:2017年4月15日 更新日:

今日からOPでナレーターとして俳優の上川隆也が加わった。

真道は日本国民に向けて語りかけた。「ヤハクイザシュニナ別の宇宙からやってきており、謎のキューブにはカドという名がある。飛行機の乗客は全員無事で、食料は供給されている」そしてヤハクイは日本政府に交渉のテーブルに着くように求める。早速、政府は交渉人の選抜を始める。
飛行機が取り込まれた直後に遡る。暗黒の中に放り込まれたが、全員無事だった。真道と機長は話し合い、真道が外に出て見る。すると突然回りが明るくなり幾何学模様が目に入る。そして空中に人間のようなものが現れる。それがファーストコンタクトだった。

ザシュニナが真道に語った内容(視聴者には知らされなかった)すなわち「世界の推進」が次回以降の交渉の焦点になるだろう。

そしてもう一つ考えるべきことは、どうして木下工務店(グループ)がスポンサーなのか。アニメの中で大規模建造物が建築されるのだろうか?それとも単に新入社員の採用活動の一環か?木下工務店といえば注文住宅の設計施工を中心にして最近は映画やInter FM も経営する多角化経営に乗り出している。と言っても筆者が人生の中で出会った木下工務店の関係者といえば学生時代、学園祭で声をかけた女の子の兄が木下工務店の社員だったぐらいで清水建設や鹿島、大林組のようなゼネコンと比べると関東ローカルな存在である。

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