アニメ 鬼平

鬼平 第13話(終) 「狐火」

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ある大店で狐火を名乗る畜生働きがあり全員が惨殺された。元来狐火の勇五郎は江戸で盗みを働かず、そもそも数年前に亡くなっている。息子は二人いたが、又太郎の方が二代目を継いだ。若い頃又太郎と深い仲になったことのあるおまさは、現場を一目見て二代目の仕業でないと断言した。平蔵は密偵たちを使って狐火一味の盗人宿を探させるが、おまさには心当たりがあった。

最終回はゲスト声優に山寺宏一、矢尾一樹を配する豪華版。しかし原作を少し触っていた。原作の結末は、平蔵が又太郎の腕を切り落として二度と盗みの出来ない体にする代わりに、又太郎とおまさを解放してやる。だが一年後おまさが再び平蔵の元に顔を出すという話だ。その方がアニメより、理にかなっている。

いろいろ問題はあったがやはり時代劇文化は絶やしてはならない。テレビでやらなくなった時代もアニメでやっていれば、また時代劇をドラマで見たい人は増える。第2期を作る場合は、キャラデザをやり直して人の顔のバリエーションをつけてほしい。韓国の作画は顔の種類が少なすぎる。

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