2018年春 アニメ ウマ娘プリティーダービー

ウマ娘プリティーダービー 第6話 「天高く、ウマ娘燃ゆる秋」  ダービー馬スペシャルウィークの夏休み

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スペシャルウィークが事故で亡くなりレインボーラインが春の天皇賞を勝ちながら故障した週、「ウマ娘」は夏休みと毎日王冠回だった。
夏はスピカ全員で臨海合宿だ。サイレンススズカは、6月の宝塚記念で昨年秋の天皇賞牝馬エアグルーヴを破るとともにGI初制覇を遂げ、連勝記録も伸ばしていた。(2着はステイゴールド)
それが終わるとファン大感謝祭だ。トレセン学校が一般公開される文化祭のようなものである。いろいろな催し物があり、ゴールドシップメジロマックイーンを引き連れてお好み焼きを売り歩いていた。大食い競争ではオグリキャップ、スーパークリーク、タマモクロスが争い、写真判定でスーパークリークが失格となりオグリキャップが優勝した。
その夕べ、グラスワンダーサイレンススズカの出る毎日王冠へ出走することを告白し、エルコンドルパサーも出走を取り決めた。
しかしグラワンは調教でも調子が上がらない。リギルのトレーナーはここは叩き台というが、ジュニアチャンピオンであるグラワンはエルコンドルパサーに先を越された悔しさから納得できない。
一方、サイレンススズカも新しい世代の外国産馬勢との初対決とあって、今後の海外遠征を視野に入れるためにも、負けられない一戦だ。厩舎内で思わず旋回癖が出てしまうほどだった。
ついに運命の毎日王冠が始まった。サイレンススズカが逃げる。グラワンは、エルコンが追うが差は全く縮まらない。
結局そのままサイレンススズカが優勝し、エルコンは2着。グラワンに至っては3着のナイスネイチャに交わされ5着に敗れる。(史実だとナイスネイチャは当時既に引退している。毎日王冠で3着だったのは1993年)
今回はスペシャルウィークが放牧中と言うこともあり、盛りだくさんだった。中でも1988年有馬記念のオグリキャップ、タマモクロス、スーパークリークの対決を大食い競争にするあたり、演出が憎いw。
今後、天皇賞・秋と菊花賞のどちらを先にするのか。現行では菊花賞の方が先だが、当時は天皇賞が先だった。
また天皇賞でのサイレンススズカを故障で済ますのか、死亡にすることができるのか。

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