2018年冬 ゆるキャン△ アニメ

ゆるキャン△ 第8回 「テスト、カリブー、まんじゅううまい」 次回以降に期待を持たせる野クルの日常回

投稿日:2018年2月23日 更新日:

 

 

テスト前に部長の千明は犬子を見せたいものがあると呼び出す。スキレット木皿、ミニテーブルを安く手に入れたのだ。彼女はリンの祖父に食べさせてもらった肉の味が忘れられない。
テスト勉強のために帰りたいと言う犬子に対して、千明は一夜漬け主義だから、なかなか帰らない。ようやく千明も重い腰をあげる気になった時、犬子は木皿の裏に「熱い料理禁止」の文字を見つける。言わなくてもいいのに、馬鹿正直に千明に教えるから、鍋と木皿の塗装剥がしを手伝わされる。

 

大塚明夫のナレーションをバックに、理科室で二人で「3月のライオン」将棋科学部野口先輩風に作業を進めていると、斉藤が「何の実験?」と言って入ってくる。斉藤も混ざって作業を進めていると、ナデシコからテストが終わって冬休みになったらクリスマスキャンプ(くりキャン)をしたいとLineが入る。千明と犬子は賛同して、斉藤も誘う。

 

帰宅した千明はラッカーを剥がした木皿でスープを飲もうとするが、臭くて飲めない。アカシアの木皿は独特の匂いがあるので、じっくりと脱臭をしなければいけなかったのだ。

 

 

テストが終わって、野クルの三人は身延市へ向かう。目的地はアウトドアショップ、カリブーだ。ナデシコは早速ガスランプを見つけるが、4690円と少々お高い。結局、三人は手頃な銀マットを買う。そして千明はキャンプ用チェアーを気に入り、次のバイト代でこれを買うことを決める。

 

 

千明は犬子のバイト先のスーパーと目と鼻の先の酒屋でバイトしているが、最近赴任して来た美人の鳥羽先生が実はその店でグビ姐と呼ばれる酒豪だと明かす。

 

 

三人は帰りしなに名物身延饅頭を買って帰ることにする。道端で出来立ての饅頭を食べてみるとかなり美味い。ナデシコは身延饅頭をもっと食べるためにバイトすることを決心する。

 

 

今回はキャンプ要素は薄い(キャンプ用品要素は豊富だったが) 日常学園回だった。とはいえテストは描かれず、木皿の話とアウトドアショップの話が中心だった。 最終回に「くりキャン」を持ってくるために、こういうシリーズ構成になっている。
「けもフレ」でも第8話は当時ため回と言われたものだが、後から見るとあれはあれで意味のある回だった。

 

今回は千明要素が多くてリン要素が少なかったが、次回はリンの入浴シーンありだし、リンファンは期待に胸を膨らませて一週間待っていただきたい。 個人的には千明ファンだから、今回も満足だ。

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