2018年秋 人形劇

Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀2 第11話 「悪の矜持」 – 凜雪鴉、怒って婁震戒を空に飛ばす

投稿日:2018年12月11日 更新日:

七殺天凌(ナナサツテンリョウ)の美を讃えるためだけに神誨魔械を破壊すべく、仙鎮城を壊滅に追いやった婁震戒(ロウシンカイ)。

だがその前に、破邪の信念で闘志を滾らせる浪巫謠(ロウフヨウ)が立ちはだかる。

魔剣の恩寵に酔いしれる婁と、視界を封じ魅了の魔術を拒む浪。ついに因縁の対決の幕が切って落とされる。

果たして勝負の行方は何処に……

(番組サイト引用)

 

今回は浪巫謠が倒される回だと思っていたら、凜雪鴉が怒らされるギャグ回だった。

まず殤不患捲殘雲が打ち合うシーンから始まる。殤は捲ちゃんの剣の上達ぶりを確かめて、魔剣目録を一週間託すことにした。しかし捲ちゃんは一週間過ぎて殤がやって来なければ敵に奪われるだろうと予言する。

凜雪鴉に騙されて悪事が東離、西幽にバレた嘯狂狷だが、当の本人は凜雪鴉に騙されたと思っていなくて、それどころか開き直って東離でヤクザとして生きていく覚悟を示す。嘯が地団駄踏んで悔しがる姿を見て笑いたかったので、凜はまったく面白くない。

仙鎮城を一人で落とした婁震戒浪巫謠と戦うが、婁は必殺技フライングボディアタックで浪の肩を斬る。七殺天凌で斬られたからは、死は時間の問題だ。ところがそこへ機嫌を害した凜雪鴉が現れ、風笛を投げると魅翼が上空へ婁を連れ去ってしまう。凜は嘨に腹が立ったとぼやきながら、浪に治療を施してくれる。

 

やはり主役兼最強剣士は凜雪鴉だ。シリアス回の筈が、一人でギャグ回にしてしまった。次回に嘯狂狷を倒すのは、浪巫謠殤不患か?捲殘雲はこれでお役御免と言うことはないはずだから最終回辺りで婁震戒と戦いそうだな。

 

-2018年秋, 人形劇
-, , , ,

執筆者:

関連記事

Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀 第4話「迴靈笛のゆくえ」

刑亥は恐ろしい天刑剣を蔑天骸が狙っていることを聞くところりと態度を変えて協力的になった。 その頃、鬼鳥の師匠である廉耆(CV山路和弘)が第三の関門を突破するのに必要な魔笛「迴靈笛」を鬼鳥に渡すため街道 …

SSSS.GRIDMAN 第11話 「決・戦」 再生怪獣勢揃い・闇落ちしたアカネが?

街は天井に覆われ、いつもと違う朝を迎えていた。グリッドマンを失ったまま、街には大量の怪獣が発生し始める。アカネは静かに街を見下ろしていた。 再生怪獣が一斉に動き出す。しかし裕太はアカネに刺されて気を失 …

ゴブリンスレイヤー 第1話 「ある冒険者の結末」 ウィザードリーかな?

女神官は冒険者となったその日に、ゴブリンに攫われた娘を助け出すため、新米の冒険者たちと共に森の洞窟へと向かう。 モンスターの中でも最弱と言われるゴブリンだったが、洞窟に仕掛けられた罠にはまり彼女たちは …

Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀 第10話「盗賊の矜持」

脱出した殤は殺無生が倒される間に凜の部屋に侵入する。 凛と対決するが、殤はまんまと言いくるめられ、その上天刑剣の鍔を隠してあるところまで蔑を殤に誘導させ、その隙に柄を奪う算段をしていた。 一方、捲は狩 …

とある魔術の禁書目録III 第3話 「C文書」

バチカンとアビニョンの教皇庁宮殿を繋ぐ『パイプライン』を断つため、行動を開始した上条と五和。しかし『神の右席』左方のテッラが白いギロチンの刃を振るって彼らの行く手を阻む。『神の右席』としての特別な術式 …