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Re:Creators 第22話(終) 「Re:Creators」

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アルタイルセツナが去り、他の勇者とも辛い別れの時が来た。それぞれが創造主との別れを惜しみ、一人また一人ゲートに消えて行く。しかし最後に残されたメテオラは、もはや異世界へ行くだけの魔力が残っていないと言う。結局日本にただ一人残って、魔法も使えなくなり、一人の作家志望者として生きて行くことになった。マガネも何処かの国で普通の女の子として生きて行くのだろう。

メテオラが最後に残ることは十分に考えられたが、颯太とくっつくものだと思っていた。そこは残念。
颯太は一生セツナの霊を封じるために漫画を描き始めるのだな。それも切ない。

総じて批評する。最初は期待させたが、中だるみが激しかった。中盤の総集編は面白くてメテオラ=ヒロインで良いのではないかと思った。
しかし夏休みが長く所詮、主人公のいないダラダラ群像劇でしかなかった。気持ちを描いた点ではアルタイルが主人公っぽいが、最終回に顔を出さないのでは、アルタイルもマガネも主人公ではない。
最後のメテオラが描いたとされる「Re:Creators」は著作権をクリアしているのだろうか。もしかして全て講学社(近未来に角川書店の「けものフレンズ」に対抗すべく講談社と小学館が合併してできた会社) 系列に著作権は属していたのか。エリート官僚の道を捨てた菊地原は、著作権関係の折衝で親しくなった講学社に天下りしたが、おそらく編集長から社長を目指すのだろう。

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