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ようこそ実力至上主義の教室へ 第5話「地獄、それは他人である」

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須藤が無罪であることを目撃していた佐倉櫛田が追いかけると思わず逃げてしまう。しかし佐倉のデジカメを櫛田が壊したことにより佐倉の方から近付いてくる。
綾小路を加えて3人で量販店に出向き修理カウンターへ行くと、嫌らしい店員が応対した。嫌そうな佐倉の顔を見て綾小路は機転を利かせて、自分に連絡するように依頼する。櫛田が用をたす隙に、佐倉は気を許せる綾小路に須藤のことでどうすれば良いと尋ねた。綾小路は自分のために良いと思うことをすれば良いと答える。その夜、櫛田が綾小路の部屋に来てネット上の写真を見せる。それはメガネを取った佐倉がモデルのネット上の写真だった。
何日かして生徒会は、C組とD組の係争事件についての審議が放課後に始めると通告して来た。審議にはD組の茶柱先生、綾小路、堀北、須藤の四人が出席しC組は教諭、3人の自称被害者、そして進行は書記のであり裁くのは生徒会長である。綾小路は自分から動かず兄の前で舞い上がっている堀北にセクハラまがいの行為で喝を入れて発言させる。そして佐倉を呼び入れて証言台に立たせる。証拠は当日撮影した写真だった。そこに須藤と3人が揉める姿が写り込んでいた。しかしC組の教諭は写真は須藤が揉めていた証拠であり、どちらが手を出したかはわからないという。その上で司法取引を持ち出して来た。それに対してD組は断固黒白を付けるべきと主張、生徒会長は朝までに互いの主張を立証しなければ退学を含めた措置を取ると言い、本日の審議を終了する。

綾小路は表に出てはならない立場なのか。あくまで駒として動かす黒幕か。国立高校の闇を暴くために送り込まれたReLife要員かな。
佐倉さんはCとDを対等な立場に戻したという点で役に立ったが、それっきりか。
Cがクラス全体として戦っているのだから、露骨な妨害工作をやってくるか。それに対抗してBの一ノ瀬さんの260万ものポイントを動かせないかな。

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