競馬

プリンシパルS ダイワキャグニー; 京都新聞杯 プラチナムバレット 2017

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好天の5月6日、プリンシパルS はキンカメ産駒(母父サンデーサイレンス)のダイワキャグニーが優勝しダービーの優先出走権を得た。1000m59.0秒の平均ペースで流れる中、全体の4番手で先行勢に巻き込まれないように離れて進み、直線で抜け出し突き放す強い内容だった。勝ち時計1分58秒3、勝ち馬の上がり35秒3である。本番も同じような展開で好位にいれば面白いが、前走の弥生賞で敗れたように上がりの競馬には弱いから、人気にはなりたくない。

 

 

淀で行われた京都新聞杯(G2)は中団から進めたマンハッタンカフェ産駒プラチナムバレットがゴール前の接戦を制し優勝。2着は1番人気のサトノクロニクルが入った。レースは逃げ馬だけ離れた逃げだったが、実質的に超スローでプラチナムバレットは33.6秒の鋭い上がりを見せた。しかしレコードが出てもおかしくない馬場であり、勝ち時計2分15秒2は意外。
勝ち馬は今年5戦目だし毎日杯ではアルアインに敗れている。ハーツクライ産駒のサトノクロニクルの方が将来性はありそうだが、一勝馬なので賞金が足りるかどうか。

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