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フェブラリーステークス 2017 ゴールドドリーム

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府中馬場。ダートは少し時計がかかるかと言った程度。

スタートを切るとインカンテーションニシケンモノノフが馬群を引っ張り、武豊コパノリッキーが離れたところから逃げ馬を見る位置。やや速い出だしだ。
有力馬ではゴールドドリームが中団内目を通っている。その目の前にベストウォーリアがいる。殿からは本命で直前に福永から津村に乗り替わったカフジテイクサウンドトゥルーが待機している。昨年優勝馬モーニンは好位付けしているが少し早い展開でつらい気がする。
直線を向いてゴールドは外に持ち出し、遅れてベストウォーリアが馬群を捌きインを突く。モーニンは早くも沈み出している。ノンコノユメは見せ場なし。カフジテイクはあくまで自分の型にレースが嵌ればいいな作戦で大外から追い込んだが、津村に勝たせるほど世間は甘くない。ゴールドとベストの競り合いは続いたが、最後はベストが精も根も尽き果てた感じ。

 

1、ゴールドドリーム デムーロ
2、ベストウォリアー 戸崎
3、カフジテイク 津村

 
カフジテイクは上がりNo.1だったが、四分の三馬身差までしか詰めることはできなかった。道中で前に行ったり後ろに下がることができない気質なら府中ダートのオープン大将が良いところだろう。それは津村でも福永でも変わらない。

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