2018年冬 アニメ 三ツ星カラーズ

三ツ星カラーズ 第4話 「なつまつり」 ゆいちゃんのキラッを無視しないでw

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今回は夏休み編だ。
まずののちゃんから事件の一報が入る。ののちゃんのパン屋さんに集合したカラーズの3人組は、何事とののちゃんに尋ねる。何でもののちゃんのお店が乗っ取られるらしい。
そこへ一人の女性が入ってくる。ののちゃんの姉ということだ。姉は大学を卒業したらこの店を親から引き継いで、おにぎり屋を経営したいと言う。ののちゃんは、パン屋の味を残したくてそれを嫌がっている。そこで姉は妹に、もしこのパンの味を真似できれば妹に店を譲ろうと言う。
そこに姉へ携帯で電話が掛かってきた。前の男かららしいが、姉は携帯を使い慣れないもので出方が分からず、琴葉に任せる。姉は「二度と連絡しないで」と言ってと言うと、琴葉は「目玉にリコーダーを刺してチューリップの歌を奏でるぞ、この豚野郎」と相手に伝えてぶち切る。
ののちゃんはそこで用意していたパンを持ってきてカラーズに試食させるが、琴葉だけは食べようとしない。一口食べたゆいさっちゃんは、その不味さに思わず「マズイ」と言ってしまう。上野の地下街で集めたスパイスを練りこんで生地を作ったらしい。
一方、姉はお手製のおにぎりを何種類か用意してきて、カラーズに食べさせる。今回は琴葉も参加する。1口食べただけで「美味しい」とため息が漏れた。そしてののかには「一生スパイスを練りこんでおけ」と言い放つ。

今日は8月下旬にある上野夏祭りのパレードの日だ。ゆいは学校から盛岡さんさ祭りで参加する。さんさ祭りはもともと盛岡のものだが、東日本大震災からの復興を願うため、上野のパレードで踊っている。ゆいは二人がちゃんと見てくれるかどうか心配だ。
さっちゃんと琴葉は道路上に座り込んでパレードを見ていた。竜の舞やハゲの盆踊りが行き過ぎて、ようやく結衣がさんさ踊りで登場した。
パレードの後はゆいの小学校で地域のお祭りだ。みんなは灯の付くブローチをもらってピカピカだ。
夏休み最後の思い出を作って、さっちゃんのママに送られて帰った。途中、結衣だけブローチの電池が切れてしまうが、さっちゃんと琴葉はゆいに今こそ自力で光れと言う。そしてゆいに滑ったばかりのネタをやらせると、さっちゃんママは「え、どゆこと」と冷たい反応を返してくる。

前半は大して面白くない。しかしこの後、ののちゃんは化けるそうだから楽しみだ。
後半は恒例の「うえの夏まつり」パレードに結衣が参加することから、学校が違う二人も祭りに参加する。ゆいちゃんが可愛いが、意外に女性陣には受けが悪かったw。

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