2017 競馬

東京スポーツ杯2歳S ワグネリアン 2017

投稿日:2017年11月18日 更新日:

勝った馬は本当に強かった。

前走の野路菊Sは重馬場ながら後方から一閃の圧勝だった。

府中良馬場のここではモーリスの弟ルーカスとの初対決が楽しみにされたが、ともに後方からの競馬。直線に入ってから両者は仕掛けていたが、ワグネリアンは残り400で動いて200で抜け出した。

 

ルーカスが本当に強ければ、勝ったワグネリアンは相当の実力を持っていると考えられる。

-2017, 競馬
-, , ,

執筆者:

関連記事

根岸ステークス (D1400m) 2019 コパノキッキング – マーフィー騎手お手柄、本番は藤田菜七子騎乗で; シルクロードS なおみ馬券でダノンスマッシュ

フェブラリーSの前哨戦、根岸Sが東京競馬場(晴れダート良)で行われた。 一番人気は武蔵野S勝ちの5歳サンライズノヴァ、二番人気は4歳コパノキッキング、三番人気は5歳ユラノト(ルメール騎乗)。 レースは …

毎日杯 2017 アルアイン

一番人気はサトノアーサー。きさらぎ賞では鋭い脚を道悪に削がれながら2着。2番人気は同じ池江厩舎のアラアイン。前走シンザン記念は不利があり掲示板を逃していた。 レースはテイエムヒッタマゲが逃げて2番人気 …

スプリングS 2017 ウィンブライド

一番人気は朝日杯優勝以来のサトノアレスで、7枠からの発進だ。ただ順調に来ていてもこの馬の実力は過大評価されていると考える。このレースは荒れる。         …

安田記念 2017 サトノアラジン

好天の良馬場。 人気はルメール騎手の4週連続G1制覇が掛かるイスラボニータ、土曜日鳴尾記念を逃げ切った武豊騎乗エアスピネル、それから京王杯SC勝ちのレッドファルクス(デムーロ騎乗)の順。距離短縮の二頭 …

きさらぎ賞 サトノフェイバー 2018 東京新聞杯 リスグラシュー

京都競馬場(晴天の良馬場)のきさらぎ賞は鼻差で古川騎乗の二戦目サトノフェイバーが逃げ切り勝ちをおさめた。 レースはサトノフェイバーが3枠から逃げて、終始後続に突かれてるんだけど、競られると根性を見せて …