2019年冬 アニメ

ブギーポップは笑わない 第3話 「ブギーポップは笑わない 3」最後はツルネで終わった

投稿日:2019年1月14日 更新日:

姿を消してしまった紙木城直子を心配する田中志郎は、
風紀委員の当番をしていた新刻敬に彼女を見ていないか尋ねるが、今日は見ていないと言われる。
またサボっているのではと言う敬に対して、
志郎は直子がここ最近毎日学校に来なくてならない理由があったことを告げる。
そこに話を聞いていた早乙女正美が、行方がわからないなら霧間凪に聞けばといいと口を挟む。
直子と凪は中学からの友人であり、もしかしたら何か知っているかもしれないと告げる。
三人は凪を探し始めるのだが……。

朝、シロウの前にブギーポップが現れて離している。二人にはつながりがあるらしい。

少し時間が経って放課後、早乙女はマンティコアの仲間なので、とシロウの二人を利用して凪をおびき出すつもりだ。

夕方、マンティコアの気配が近くにないので、エコーズは三人の前に姿を現す。

そして油断したところで早乙女はエコーズに毒薬を刺し、凪の喉を搔き切る。

突然、姿を現した百合原美奈子はエコーズを追って屋上へ。

それを見たシロウは狂ったように叫びながら弓道場に飛んでいく。

残された敬に早乙女は真相を語る。百合原美奈子こそマンティコア、連続喰人鬼だったのだ。早乙女はその協力者だった。

エコーズが屋上から転落し瀕死の状態になった。しかしエコーズは最後の力を振り絞って宇宙の仲間たちと通信する。はじめは何をしているか分からなかったマンティコアだったが、早乙女が身を挺して突き飛ばしてくれたおかげで宇宙光線に消し炭にならずに済んだ。

しかし早乙女が犠牲になり、心の拠り所を失ったマンティコアは敬に襲い掛かる。危機一髪の所で救ったのは、ブギーポップだった。夕暮れに張り巡らされたピアノ線にマンティコアの両腕は切断される。そして止めを刺したのが、シローだった。弓を引き絞り、マンティコアの頭めがけて矢を放った。

そして第1話のエンディング・シーンに戻る。

 

 

原作通りだが、あっさりだが綺麗に終わらせた。1巻を3話というのは短すぎるが、イマジネーター編が長いから1クール12,3話にまとめるために仕方なかったのだろう。
キャラデザは80年代後半から90年代に寄せすぎというか、「寄生獣」のようなとぼけた感じに見える。原作イラスト緒方剛志からすると、他人の絵にすり替えられた感じがして許せなかったのだろうが、「寄生獣」の漫画家岩明均は10才も年上なのだし、ハッキリ言って格が違うのだから、矛を収めるのが正解だ。
志郎は「Fateシリーズ」の士郎のオリジナルである。

次はイマジネーター編だ。イマジネーターは人の死が見えるという、Typemoonかどこかで聞いた能力者だが、こっちがオリジナル。第三話の最後に飛び降りた花澤香菜が演じる。

 

 

 

 

 

 

 

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