2018年春 アニメ ウマ娘プリティーダービー

ウマ娘プリティーダービー 第3話 「初めての大一番」 弥生賞を勝って皐月賞へ!

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G3きさらぎ賞に勝って、クラシックの有力候補となったスペシャルウィークだが、肝心のライブの方が全くダメ。初の遠征となるG2弥生賞へ向けて歌とダンスの特訓にカラオケに繰り出す。そこではトーカイテイオーが気持ちよさそうに歌っていた。今日の講師としてやって来たのだ。実はシンボリルドルフ生徒会長が、ライブをおろそかにするものは学園の恥と怒っている。
トーカイテイオーに特訓されて、スペ子は三冠ウマ娘への道を進み出す。

 

弥生賞が行われる中山競馬場はゴール前に心臓破りの坂がある。そして
1月デビューで連勝している芦毛のセイウンスカイが強敵だ。キングヘイローも人気が高い。(実際は福永騎手びいきで1番人気に押し出されていた)

 

レースが始まると、セイウンスカイが平均ペースで逃げる。スペ子はあえて後方から進める策に出て直線勝負だ。一人旅で飛ばすセイウンスカイを直線でスペ子は捕まえて見事優勝。ただセイウンスカイもスペ子の実力を確認できた。

 

いよいよ初のG1皐月賞だ。しかしスペ子は前走の疲れが出て、栄養補給を重視したが、厳しい訓練をこなすまでは行かなかった。前日に新しい勝負服を手に入れるが、太くてファスナーが壊れる始末。

 

やはり当日の馬体重は10キロ増加。レースはスタートしたが、なかなか多頭数で前が捌けない。キングヘイローもセイウンスカイも前にいて、しかも早めのスパートを見せたが、スペシャルウィークは大外に振り出され、コースロスを重ねてしまう。結局勝ったのはセイウンスカイ、2着にキングヘイローでスペ子は3着に入るのがやっとだった。

 

スペ子はその夜、井戸に向かって悔しさをぶつけるが、トレーナーさんはダービーに想いをぶつけろと慰める。

 

早い展開だ。今回は弥生賞止まりだと思っていた。次回がダービー、その次が菊花賞で第6話がジャパンCだろう。
展開は良いのだが、内容は知っているし、サイレンススズカの例の日も近づいているので、複雑だ。
どう描くのかな。ここまで史実に忠実だと、鬱回にするしかないのかな。

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