2019年冬 アニメ

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~第4話『かぐや様は愛でたい/生徒会は言わせたい/かぐや様は送らせたい/白銀御行は話したい』

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パリの姉妹校との交流会に向けて、藤原のアイディアでなぜかコスプレをすることになってしまったかぐやと白銀。かぐやは内心くだらないと思いつつも、猫耳を付けて「にゃあ…」とポツリ。だが大の猫好きである白銀にとって、その姿がまさかの大ヒット。あまりのキュートさに平常心が保てなくなっていく。さらに白銀も猫耳を付けると、今度はかぐやが大興奮。可愛いという気持ちを隠しきれず、だんだん二人の様子がおかしくなっていき……。

今回は前後の脈絡もなく、パリの姉妹提携校との交流会がテーマ。

「かぐや様は愛でたい」
まずお出迎え方として、藤原は猫耳コスプレを提案する。かぐやが試しにやってみるが、白銀にはそれが似合っていると見える。白銀がやると今度はかぐやがのぼせてしまう。ところが平静を装うあまり、顔がお互いにこわばってしまう。(5/10)

「生徒会は言わせたい」
生徒会の3人は買出しに行く人間を決めるため、罰ゲーム=NGワードゲームをする。白銀は藤原が言いそうにない「チェケラ」を彼女のNGワードに指定するが、突然彼女がラップを始めて慌てる。しかしかぐやと白銀は立て続けに藤原に騙され、NGワードを言わされてしまう。(6/10)

「かぐや様は送らせたい」
かぐやは白銀からの買出しの予定の連絡メールを待つが、なかなか送られてこない。それを見ていたメイドの早坂は焦れったいと、かぐやの携帯を取って御行に電話をかける。電話に出たのは厳しそうな彼の父親(テラ子安)で、息子に変わると彼は入浴中だった。かぐやは思わず赤面してしまう。(6/10)

「白銀御行は話したい」
愈々、パリの姉妹校との交流会が始まる。白銀はフランス語を話せないが、かぐやも外交官の娘藤原もフ堪能だった。校長は、彼に学校を託せるか調べるため、パリ姉妹校の副会長を使って白銀にフランス語で罵声を浴びせさせる。何を言われているかわからない白銀はジャパニーズ・スマイルで返すしかないのだが、それを聞いたかぐやが逆上する。(4/10)

 

 

今回は特に動画の精度が悪かった。静止画はかなり良いのだが、動画を下請けに出したみたいだ。先週が作画回だっただけに非常に残念。

また脚本的にも、藤原(小原好美)の台詞以外つまらない。

EDもかぐやバージョンで、面白くなかった。

やはり、このアニメのヒロインは藤原書記である。

 

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