2018年秋 人形劇

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第10話 「魔剣/聖剣」- ラスボス石田に持たせると妖剣「七殺天凌」がヒロイン化

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現場の状況から蠍瓔珞を殺した犯人は諦空改め 婁震戒(ロウシンカイ)のようだ。浪巫謠はあのとき斬っておくのだったと後悔する。

一方、凜雪鴉嘯狂狷についにロックオンしたようだ。西幽から運び出した財宝を凜雪鴉に見せたのが運の尽き。凜にとても買う余裕がないから、店に持ち込めと言われてそうすると、いつの間にか品物は東離の盗品と入れ替わっていた。凜雪鴉は幻術から身を守るメガネを偽物と入れ替えていたので、凜の幻術を見破れなかったのだ。

仙鎮城を単身で攻撃する婁震戒。七殺天凌を前にすると、衛兵程度では魅了されて首を差し出す。しかし婁震戒は雑魚では魔剣の穢れと、自らの剣だけで首を次々に刈り落とす。これには七殺天凌も度肝を抜かれる。聖域である仙鎮城に入るのを妖剣七殺天凌は嫌がるが、婁震戒は恐るるに足らずと伯陽候の幹部相手でも真っ二つにしてしまう。

 

 

そのとき謎の護印師が援軍に馳せ参じる・・・

 

 

 

捲殘雲が来週登場しそうだな。殤不患も魑翼を使い、鬼歿之地に赴く様子。婁震戒を倒すために何か作戦があるようだ。怪獣かな?

終盤戦に入って、面白さ倍増だ。前期のように目が離せなくなりそう。

 

 

 

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