2018年秋 人形劇

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第13話(終) 「鮮血の恋歌」 – やはり戦士Lv100+盗賊Lv100の凜雪鴉が最強 –

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逃亡した嘯狂狷(ショウキョウケン)を追う殤不患(ショウフカン)。その殤を怨敵と見定め探し求める婁震戒(ロウシンカイ)。

七殺天凌(ナナサツテンリョウ)を巡り争う剣士たちは運命の糸に導かれ、ついに魔脊山にて激突する。

魔剣が放つ魅了の輝きを前にして、果たして殤不患に勝機はあるのか?(番組サイト引用)

 

嘯狂狷殤不患のことを教えてやったのに、婁震戒にあっさり殺される。その死体は木に吊され、婁震戒が殤不患を魔脊山で待つという置き手紙が付けてあった。

殤不患、浪巫謠に同道する凜雪鴉は罠と知っていてもやはり行くのだろうなと殤に尋ねると、彼は我に策ありという様子だった。

魔脊山では殤がまず単独で七殺天凌を握る婁震戒に挑む。しかし目を向けられないから、殺気だけを頼りに逃げ回るしか手がない。そこへ凜雪鴉が喪月の夜を持って現れると、いきなり殤に切りつける。すると殤は傀儡となるが、七殺天凌の魅了の効果がなくなり、婁震戒を追い詰める。七殺天凌は婁震戒に喪月の夜を持つ凜雪鴉を倒せば良いと命令するが、それが凜の思うつぼ。喪月の夜はいつの間にか浪巫謠の手に渡り、殤の胸を突くと殤は正気に戻り、凜雪鴉に動きを止められた婁震戒を刺し貫く。そして婁は七殺天凌の一部とともに谷底に真っ逆さまに転落する。

舞台は変わって丹翡、捲殘雲の居城。預けてあった魔剣目録を殤は返してもらうが、その場に伯陽侯が来て、城を再建する間に三振りの聖剣を預かって欲しいという。魔剣目録を処分するために東離にやって来たのに、殤は結局荷が重くなってしまった。

一方、西幽の禍世螟蝗の陣営では魔界から派遣された刑亥が、一緒に手を組んで殤不患と凜雪鴉を倒す気はあるかと問う。

 

 

そして第三期へと続く(決定)。刑亥の出てきたCパートで見た通り、次回作の構想は出来上がっているから、2年と言わず1年半で実現するかも知れぬ。

やはりこの作品はルパン三世だ。凜=ルパン、殤=次元、浪=五右衛門だ。とくに凜は剣士として武術をマスターした上で、怪盗として詐術までマスターした義賊だ。やはり最強と言える。峰不二子に当たる人物が見当たらないが、それは刑亥かな。

前期が超有名声優を使い放題だったから、今後のシリーズでも一人ずつ復活しそう。さらに七殺天凌(悠木碧)と婁震戒(石田彰)も当然死んでるわけはなく、サブレギュラー化しそうだ。一体何期までやる気かw。

 

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