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月がきれい 第11話 「学問のすすめ」

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小太郎は遅まきながら受験勉強を始めるが、親には千葉の私立を受けるのをまだ秘密にしている。しかし三者面談の席で先生から市立を勧められ、とうとう光明高校を受験したいと言う。さらに悪いことには「が受ける学校」と言うことを先生が言ってしまったので小太郎の志望動機が母親(17歳オイオイにバレてしまう。しかしそれから寝る暇もなく苦手な数学の勉強に没頭している息子の姿を見て、母親も悩む。

クリスマスイブには久しぶりに茜とデートだ。茜は青い手編みのマフラーをくれた。神社で二人は1日だけ受験の息抜きをして、最後はチュッチュッチュw。
年が明けて推薦の茜が合格した。次は小太郎の番だ。ようやく両親からも受験の許しが出た。試験当日、茜の作ってくれたマフラーをして朝早く千葉の受験会場に小太郎は向かう。

先生は私立には受からないと思っているようだ。だから滑り止めを勧めている。さらに埼玉県立高校はレベルが高いので、滑り止めは市立高校だ。また千夏は市立高校を第一志望にしている。
これから考えると、最終回で小太郎は私立に落ちて千夏と同じ学校に進むだろう。比良は部長をやっているぐらいだから、成績は悪くないはず。光明に一般受験で進むのは比良の方で、茜を掠め取られるのかw。でも千夏の方がきっといいお嫁さんになるぞ。

今回泣けるのは母親が夜おにぎりを作っているのを小太郎が覗くシーン。ここで掛かる東山奈央の挿入歌はKiroro の「未来へ」。1998年の曲だから35歳以上の胸に響いただろう。

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