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ロクでなし魔術講師の禁忌教典 第6話「邪悪なる存在」

   

やはり女王のメイド日笠陽子が天の知恵研究会の回し者で女王の首飾りに呪いを掛けていた。一方、逃走するグレンとルミアには宮廷魔道士のアルベルトとリィエル味方に付いてくれる。
大会は突如アルベルトとリィエルがグレンの代理でクラスを指導すると宣言。グレンとルミアはまだ会場の外を逃げている。しかしクラスは最終戦に勝利を収め見事優勝。優勝したクラスの教師は直接女王から勲章を賜る栄誉に浴する。しかし女王の前に出たのはグレンとルミアだった。途中で仲間と入れ替わったのだ。突然セリカが女王の周囲に結界を張った。しかし女王はルミアの処刑を命ずる。

最後にどんでん返しがあってメデタシメデタシで終わるが、何か腑に落ちないことがある。必要以上に理屈っぽい「サクラダリセット」で鍛えられているせいか、今季のアニメ脚本のアラが見えて仕方がない。おそらく原作がアラだらけなので手を入れてないのだが、それにしても何故こんな遠回りな方法で暗殺しなければならないのだ。人間爆弾に抱きつかせれば終わりでないか。

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