ACCA13区監察課 アニメ

ACCA13区監察課 第11話 闇に葬られたジーン暗殺未遂事件

投稿日:2017年3月22日 更新日:

ジーンは、いよいよ最後のフラワラ区へ監察に入った。石油資源が豊富であり花の溢れる美しい区だったが、区長であるリーリウム家当主からは野望を感じた。彼はリーリウム長官の兄である。邸を後にしてホテルに帰ると、男がジーンに向かって突進してきた。そのとき銃声が…。撃たれたのはニーノで、撃ったのはドーワーから送り込まれたジーンに対する刺客だった。ニーノは命を取り止めたが、ジーンは怒りを感じてフラワラ区からのタバコを手に入れバートンへ戻る。
バートンではモーヴ本部長ではなくリーリウム長官のところへ真っ先に出向き、13本のタバコを見せ13区が革命に同調したことを報告した。
ときにバードンではACCA100周年記念式典シュヴァーン王が来訪されるので大きな話題となっていた。ACCA監察課の各区リーダーも集合して女子は恋バナに、男子は革命論議に賑やかだ。そこへスイツ区ウォーブラーが帰って来る。ウォーブラーは事前にクーデターのことを聞かされていなかったがシュヴァーンは愚君だが暴君にあらずと言ってクーデターを否定する。ジーンに問い詰めるが相変わらずのらりくらりだ。
王子が飛行機から降りる様子がテレビに映し出される。しかしロッテレイクの驚いたのがマギーが王子の側近だったことだ。
その頃、リーリウム長官とグロシュラー長官は密談していた。そこでリーリウムは初めて本音を語る。彼はジーンを傀儡国王にしてフラワラ区が富と権力を独占しようと考えていた

最終回より前にリーリウムの魂胆ははっきりした。これに対してジーンはどう動くか?
シュヴァーンに対して怒りを感じているのは事実だ。シュヴァーンを倒して自ら玉座に座るか。それとも…?

答えを知っているから言わないが、ジーンはシュヴァーンよりリーリウムを厄介ごとに巻き込んだ張本人と見なしている。そしてリーリウムに陥れられたグロシュラーよりモーヴ本部長の方が今やACCAの実権を握っているようだ。そこでジーンは誰に乗っかったら最も楽に生きられるかという話だ

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