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フィリーズレビュー 2017 カラクレナイ

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カラクレナイは、和風の名前だから非社台の馬と思っていたが万両賞で見ると赤社台(代表馬主吉田照哉)の馬だった。

今日は後ろから二番手を追走して4角で大外を回り、先に外から抜け出したレーヌミノルをゴール前差し切った。血統的に距離不問だと思う。単騎になっても自力で結構伸びたから、桜本番ではソウルスターリングがコケた場合の穴馬候補だ。1400での瞬発力はあまり感じないが、競り合いに強くて距離が伸びたら良い脚を使いそう。デムーロは確かにメインを連勝しているが、騎手のせいで馬が勝っていると思わない方が良い。

まだデビューした10月には今年の4月15日公開・劇場版名探偵コナンのサブタイトルが「から紅の恋歌」ということは分かっていなかったよね。偶然だとすれば引きが強い。

 

レーヌミノルは直線で寄れたように見えたから、力を発揮していない感じが残る。まっすぐ走って前を追う展開なら、こちらも桜に限って面白い。

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