アニメ 昭和元禄落語心中

南鎌倉高校女子自転車部 第7話 レース終盤; 昭和元禄落語心中-助六再び編 第7話 幻の芝浜; 幼女戦記 第6.5話 総集編

投稿日:2017年2月18日 更新日:

南鎌倉高校女子自転車部はナイト・クリテリウムの二回目。思ったほど進まず、決着は次回に回される。今回決着をつけてしまうと、次回尺が余ると考えたのだろう。でも消化不良が残る。時間が余ればアニオリを入れればいいのに。
レースでトレインスローイン・ファストアウトなど基本技術を学びながら実践し実力を身につけたようだが、いかんせん筋肉バカのママチャリ族に苦戦している。基礎体力の差が大きすぎるから仕方がない。
次回は何とか金髪のサンディ登場を願いたいものだ。

 


 

昭和元禄落語心中は、衝撃の真実が明かされる。

 

幻の8mmフィルムを求めて先代助六が亡くなった阿波池田へ樋口助六松田さんが向かう。亀屋旅館が目的地だ。主人がフィルムをセットしている間に樋口はみよ吉と自分の関係を語る。みよ吉に教えられて菊比古の落語を初めて聞いたのだ。いよいよフィルム映写が始まった。菊比古の明烏と助六の芝浜どちらも演じている喜びが伝わる噺だった。その後助六、みよ吉の墓参りに行き、松田はあの夜の真相を語った。

事件について八雲が第1期で語ったのは全くの作り話で、真実は小夏も巻き込む悲壮なものだった。元はと言えば八雲がみよ吉を捨てたことに遠因があり、八雲はみよ吉の娘小夏の負った心の傷を一生かけて償うつもりだった。
久方ぶりの先代助六、みよ吉、松田さん、小夏勢揃いの回で堪能できた。樋口とみよ吉の縁から始まり、第1期の謎解きまで出来た。第2期になって一層、小夏=小林ゆうは当たり役だと思うようになっている。


 

幼女戦記は万策尽きて6.5話・総集編だ。多分、作画が遅れているのだろう。

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