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舟を編む 最終話(11) 大渡海

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大渡海は順調に印刷が進んでいる。冬の暖かい日に馬締と荒木は編者の松本先生を見舞う。ところが松本先生は食道ガンの宣告を受けたと言う。そして刊行直前に松本先生は亡くなる。それを伝え聞いた宣伝部副部長の西岡は大渡海の宣伝会議で檄を飛ばす。やがて大渡海は発売され、記念パーティーが開かれた。その席で荒木は松本からの手紙を馬締に見せる。

 

さすがに最終回は監督自ら演出して素晴らしい出来だった。逆に言えば演出が変わればできが落ちることもあるわけで、ドラマもアニメも演出次第だ。
 

映画が良いできだったのでプレッシャーもあったろうが、アニメ声優さんも頑張った。馬締に櫻井孝宏というのはミスキャストかと思っていたが、13年後からは櫻井も西岡役の神谷浩史も様になっていた。
 

またノイタミナには採算度外視で良い小説をアニメ化してほしい。

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