2018年春 ベストアニメ

4月30日時点の2018春季アニメ・ベストテン途中経過

投稿日:2018年4月30日 更新日:

今季からアニメの視聴済み話数に個人的な点数評価を付けていて、その平均値で比較する。
(毎回10点満点評価、ただし最終回は20点満点。4点以下が2度続くと視聴中止。括弧内は5月以降分を追記)
ヒナまつり 10 8 9 8
シュタインズ・ゲート・ゼロ 10 8 8
多田くんは恋をしない 9 10 6 7
ウマ娘プリティーダービー 9 8 8 7 5 9
キャプテン翼リメイク版 10 7 7 (5)

 

あまんちゅ!あどばんす 7 7 7 9
鹿楓堂よついろ日和 7 7 8 (5)
カードコレクターさくらクリアカード編第2クール 6 6 7 8
ひそねとまそたん 6 8 6
ガンゲイルオンライン 5 7 7 7
Lostorage Conflated Wixoss 5 6 8 7
ピアノの森 7 6 5 5
ゴールデンカムイ 7 5 5 (5)
ヲタクに恋は難しい 7 4 5
参考:衛宮さんちの今日のごはん 毎月1日配信 9 9 6 9 (9)
思った通りだったのは、「シュタインズゲート・ゼロ」と「ヒナまつり」が上位二強を形成している。
三強と目された「ピアノの森」はCGと手書きのつなぎが下手で脱落気味。
その代わり、「多田くんは恋をしない」と「ウマ娘プリティーダービー」が上位を狙っている。
さらに「キャプテン翼」深夜リメイク版が意外と頑張っている。初期アニメの焼き直しだが、今から見るとたしかに深夜放送すべきギャグアニメだと分かる。サッカーアニメは、野球と比べるとかなりハッチャケている。野球では初期「巨人の星」「侍ジャイアンツ」のリメイクや「アストロ球団」の放送が望まれる。
全話見ていないのでここに上げられなかったが、朝から”妖怪もの”という「ゲゲゲの鬼太郎」第6期が頑張っている。やる気のない沢城みゆき演ずる鬼太郎とスラリとモデル体型の猫娘が新鮮だ。
総じて言えるのは、ここ数年の春アニメの中では今年はなかなか勢いがありそう。
アニメ音楽では、「ひそねとまそたん」のEDテーマ、かつてフランス・ギャルが歌った「恋の家路(新学期)」(唄:Dパイ)が度肝を抜く存在。

アニメキャラでは、超能力少女ひな(ヒナまつり)が脱力系ヒロインNo.1だ。ただしギャグ枠のゴールドシップ(ウマ娘プリティーダービー)も捨てがたい。
 

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