2018年春 アニメ ウマ娘プリティーダービー

2018春ベストアニメは「ウマ娘プリティーダービー」が差し切り勝ち!

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GGO最終回はまだ終わっていないが、大勢は決したので発表する。

今季は伯仲した戦いだった。

優勝は「ウマ娘プリティーダービー」(平均8.29点)

第一週に二回分をまとめて放送するのは名作の証しだ。中盤だれたが、終盤に勢いを盛り返して再逆転した。最もリアルタイムの競馬ファンだから良かったのであって、若い連中に受けたかどうかは知らない。声優では「それが声優だ!」からずっと見守ってきた高野麻里佳の成長が嬉しい。ゲームは事前登録しているが、果たして面白いのか少し不安。

 

2位は「シュタインズ・ゲート ゼロ」前半 (8.25点)

第2クールもあるから前半だけの採点、最終回ボーナスは無しだ。最も最終回ボーナスをつけても優勝は出来なかった。前期を知っている人のために第1クール中盤に大きな盛り上がり(世界戦の変動により岡部と紅莉栖の再会)を見せた。その時は独走していたが、終盤に盛り上がりに欠けた。

 

3位は「あまんちゅ!~あどばんす~」(8.08点)

まさかの3位である。7回から9回のピーター回で平均7点しか取れなかったので再浮上はないと思ったのだが、10回から12回(終)まで絶好調で最終回ボーナスを加え8点越えをしてきた。
前期は根暗なてこがウジウジ悩むスポ根もので、面白くなかったが、てこが独り立ちした今季はいろいろと実験的な要素を採り入れ、総監督佐藤順一ここにありという所を見せた。ピーター回の演出は失敗だと思うが。

 

以上がベスト3で、4位以降の佳作(7点以上で区切った)は

4位「ヒナまつり」(7.85点)

「ヒナまつり」は事前のリサーチでは大本命だったのだが、アニメでのギャグのパターンが出来上がってしまい、最後は飽きてしまった。アンズの人情エピソード以外は。

 

5位「ひそねとまそたん」(7.46点)

「ひそまそ」は逆に第一回、二回は期待出来なかったが、フランス・ギャルのEDでオールドファンの度肝を抜き、絵瑠が入ってツンデレ要素が加わり、終盤に東宝シンデレラである福本莉子がさらに加わり恋のバトルが楽しめた。決してバトル・アクション系ではなかったから、大盛り上がりとも行かなかったが、平均7.4点はなんとか維持した。

 

もっと多くがラインアップに上がっていたが、最後まで平均7点以上に生き残ったのはこれだけだった。

 

 

なお採点方針としては、毎回10点満点で採点し、平均点で比べた。
最終回のみ採点を倍にしている。その代わり平均を取る場合、最終回がある場合は(全話数+1)で除する。

今季で言えば「ウマ娘」は全13回で終了したため、最終回のみ得点を二倍にして14で割って平均点を出している。
「シュタインズ・ゲート ゼロ」は連続2クールで最終回がないので単純に合計点数を放送話数12回で割って平均を計算している。

 

ベストアニソンは「ひそまそ」EDの「恋の家路/新学期」。オリジナルを歌ったフランス・ギャルが1月になくなったばかりでファンが悲しんでいるところに、タイムリーな選曲だった。

 

ベストキャラクターは、「ウマ娘」のゴルシことGI6勝のゴールドシップ。このキャラクターはコメディリリーフとして大きく育てて欲しい。

 

 

 

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