2017年秋 アニメ 魔法使いの嫁

魔法使いの嫁 第10話 「We live and learn」

投稿日:2017年12月13日 更新日:

アザラシの妖精セルキーは、チセに杖を持たせるために遣わされた。しかもチセ一人で来いと言っている。エリアスも自分の師匠のリンデルの命である以上、拒むことはできない。一緒に遊んだことのあるドラゴンが自分たちをドラゴンの国まで運んでくれる。

セルキーの魔法のおかげでひとっ飛びでドラゴンの国にやって来る。リンデルが迎えに出て、トナカイでネヴィンの樹まで送ってくれる。しかし自分で枝を切り出せという。

夜になって、リンデルは昔がたりを聞かせてくれる。大昔のこと、遊牧魔法使いだったリンデルが狼の番をしていると、突然骸骨の怪人がガリガリで現れて目の前で倒れた。リンデルが師匠ラハブのところに連れて行くと、彼女はエリアスと名付けてリンデルに面倒を見させる。

その頃、エリアスの元に魔術師協会の伝書鳩がやって来る。それはチセのことについて話し合いたがっている。

そして突然、伝書鳩からレンフレッドの声がして、エリアスと暮らしているとチセはダメになると言う。

セルキーの声は吉田有理だと思ったら、なんと潘恵子だった。声優にはしっかりお金をかけるアニメだが、そういうアニメに彼女は出られない運命にあるのか。

エリアスにチセの行く末を任せると殺しかねないと思われているようだ。妖精だが、人間的な部分に欠けるからだろう。例えば、一匹狼で今までやって来たが、家族を持つと今までと違う部分にも気を使わなければならない。

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