2018年冬 アニメ 宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所 第13話(終) 「きっとまた旅に出る」 最後まで泣かせてくれた、ありがとう花田十輝先生!

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報瀬たちが越冬隊と別れて帰国する日が近付く。相変わらず報瀬は麻雀でドラコレクターとなり、無双ぶりを見せつけている。
この日はスノーモービルに乗り、斜面でアイス流しそうめん大会だ。
キマリは日本へ帰りたくないと言い出す。しかし結月はドラマの仕事が入っている。そこでいつか南極越冬隊に加わろうとみんなと約束する。
帰国前日、隊長に何かしたいことはないかと問われ、JKは全員参加でソフトボール大会を行うことにする。南極の縦縞ナインティーンと呼ばれる隊長はエースだがノーコンである。しかし抉るような内角球を貴子は打ち返したと言う。その言葉に闘志が湧いた報瀬は、屁っ放り腰ながら見事に落合選手並みのホームランを放つ。
翌朝、報瀬は壮行会の直前、日向に髪をストレートボブに切ってもらう。壮行会に現れたJKを見て、隊員たちは唖然とする。そこには貴子と瓜二つの報瀬がいた。
そしてJKを代表して報瀬がスピーチを行う。
母が娘のことを放置しても拘った南極を見たかった、ここまで来て、大自然がどんなものか分かった、そして母が愛したのは自然だけでなく仲間と困難に立ち向かい乗り越える時間だった、ここが大好きになった、必ずまた戻ってくる。
ここが今日の号泣ポイントだ。
隊長と別れる時、報瀬は前回天文台で発見した貴子のノートパソコンを隊長に託す。私にはもう必要ない(母の思い出に囚われない)からと。
JKはヘリに乗り込み南極基地を去った。
オーストラリア行きの船に乗り込むと夜になって初めてオーロラが見える。そこへ貴子からメールが届く、、「本物はこの一万倍綺麗だよ」と。それは貴子のノートパソコンに残っていたもので、隊長が送信したのだった。
JKも帰国して普段の生活に戻る。キマリもベッドに寝そべり、久々にめぐっちゃんに帰国のメッセージを送る。すると残念だったな、私は今北極にいると、オーロラを背景に自分を撮影した写真を送ってくる。
最後まで号泣探検アニメだった。なかなか心に沁みるものがある。最後にいじけて引きこもりがちだっためぐっちゃんが、北極圏(ノルウェーかカナダか)に行っている姿は感動した。絶対、OVAでめぐっちゃんの北極圏探検記を作るべきだ。
主人公のJKのうち、もっとも好きだったのは自信に欠けていた北海道アイドル結月だな。日向と違う意味で、いつも鋭いツッコミをありがとう。極地アイドルになり、人気が出たら、南極調査隊に参加できなくなるかもしれないが、それはそれで幸せかもしれない。

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