2018 競馬

京王杯スプリングカップ 2018 ムーンクエイク (東京競馬場芝1400m)

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晴れ良馬場で開催。先週のNHKマイルカップのような高速馬場は維持されている。

人気はダンスディレクター、サトノアレスグレーターロンドンムーンクエイク、セイウンコウセイで、一番人気が4.9倍と混戦ムード。

レース派トウショウピストが逃げて、ラインスピリット、セイウンコウセイが先行する展開。

前半800が45秒4でハイペース。前が潰れる展開が読めて後方待機勢が気になる。

中団から後方に掛けてキャンベルジュニア、ムーンクエイク、ダンスディレクター、サトノアレスと続き、殿がグレーターロンドン。

直線勝負となり、中団外からキャンベルジュニアが上がっていく。サトノアレスが後方大外をもの凄い勢いで上がっていき、ダンスディレクターは並ぶ間もなく脱落。

ところがサトノアレスが上がってくるのに合わせて、ムーンクエイクが動き出すと一瞬で加速し、サトノアレスを抑えキャンベルジュニアも競り落として優勝。大外を突いてグレーターロンドンが突っ込むも届かず。

 

ムーンクエイク(藤沢厩舎)の勝ち時計はレコードタイム1分19秒5。上りは33秒2。四角で動きたがったが、ルメールは直線半ばまで抑えてゴール前は外と内から挟まれながら我慢した。マイル向きの馬だが、今日の勝ち方は強い。全7勝の内6勝と鞍上ルメールに向いた馬。

 

アタマ差で2着キャンベルジュニアは外枠で少し出して外を回ったのが祟ったか。

ハナ差の3着サトノアレスと半馬身差のグレーターロンドンは上り2位32秒7と1位32秒5で、本番が楽しみ。

 

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