2018年冬 アニメ 三ツ星カラーズ

三ツ星カラーズ 第6話 「弱点さがし会ぎ」 鬼畜琴葉の弱点は?せごどんは盗撮魔?

投稿日:2018年2月12日 更新日:

今回は三題。

まずタンポポは食べられるとさっちゃんが聞き込み、雑草の中に混じって食べられるものがあると言い出し、結衣、琴葉を連れて公園を探すことにする。見つかったら琴葉のカセットコンロで炊いて試食するのだ。シロツメグサやタンポポなどがが見つかる。そして公園の真ん中でカセットコンロを使ってお鍋で炊いてみるが、アク抜きも味付けもせずに食べられるものが出来るわけがない。出来上がったものはもはや緑色とは言えない代物だった。それでも上野の平和のため雑草を食べなければならない時がくるかもしれない。臭いには目を瞑って口に入れるが、、、

弱点さがし会ぎがはじまった。各自が他の隊員の弱点を白日のもとに晒すという管理職合宿のような会議だ。
結衣はリーダーとしての威厳がないと弱点を指摘されると、泣き出してしまう。そこでさっちゃんはチョビヒゲをつけさせて威厳を持たせようとする。これを琴葉が見てまたツボる。次にさっちゃんは机の上に横たわって眠れる白雪姫のようになり自己申告で自分の可愛らしさが弱点と言うと、琴葉は可愛すぎるから潰すと言って、3DSを振り下ろし、さっちゃんの顔面にめり込ませる。(ご褒美)
琴葉は自分に弱点があるのなら言ってくれと自信満々。ところがさっちゃんは空気を読んだ風にわざと外す。しかし結衣はKYなので満面に笑みを浮かべてずばり答えを言ってしまう、「ゲームが下手」と。虚をつかれた琴葉は、空気を読んでくれるさっちゃんに救いを求めるが、さっちゃんももう嘘はつけないと観念して本当のことを話す、「琴ちゃん、どうでも良いとこでやたら連打してる」。打ちのめされた琴葉は威厳を保つため、結衣のつけ髭をつけさせられてスーパーマリオを必死に連打している。

上野公園の西郷さんをカラーズは眺めている。さっちゃんは西郷さんが銅像になった理由を学校で教わったのだが思い出せない。ようやく絞り出したのが「痴漢」だった。(おそらく廃藩置県のこと) 次いで琴葉もやっと思い出して「盗撮」と言う。(これは正しくは倒幕)

そこでパンツを盗撮をして銅像になろうと雑貨店のオヤジに相談に行く。そこで急いで、台車に載せたパンダ猫の大佐にカメラのファインダーを押す芸を仕込み、カラーズは上野の街でローアングラーと化す。オヤジは何も写ってなかったら代わりにメガネを取って素顔を写させてやると言う。

カラーズはまずお菓子屋へ行き、お菓子をもらった上、オヤジを写真に移してやると言いながら道で横にして琴葉がその頭を踏んづけたところをカチリ。(ご褒美) さっちゃんママを撮るときは大佐が言うことを聞かず結衣が大佐の手を取りシャッターを押させた。ののかに至っては、大佐が暴れ出し ののちゃんに飛びかかる。

オヤジのところへ行き現像を頼み待ち時間に斉藤を倒しに行くが、やがてオヤジ登場。なんとあの写真にUMAのチュパカブラが写っている。(親父が作った雑コラ) カラーズはどう対処するか良いのか相談する最中に5時のチャイムがなっておつカラーズで、夕食解散となった。また明日は新たな事件が起きて、チュパカブラのことなど忘れてしまうだろう。しかしさっちゃんは写真の中に一枚結衣のパンツが写ったものがあるのを発見した。結衣じゃ誰も食いつかないので、なかったことにするようである。

 

最初のエピソードは 全然ゆるキャン風鍋ではなかった。今一の出来。
第二エピソードはいつも他人を上から目線で虐めている琴葉がギャフンと泣かされる展開。結衣が結構空気を読まないナチャラルドS だと分かった。
第三エピソードは何故西郷隆盛が痴漢盗撮犯だったのか、分かってない子供達がほとんどだったが、小学生ならまだしも中高生は知らないと進学が厳しいぞ。NHKに対して来るなら来いという、スタッフのいさぎの良さが良い。

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