2018年冬 アニメ 三ツ星カラーズ

三ツ星カラーズ 第5話 「どうぶつえん」 かわいそうな象だぞうw

投稿日:2018年2月10日 更新日:

 
カラーズの三人組は雑貨店のおやじが子供の頃に遊んでいたと言うおもちゃ箱を借りてきて斎藤の交番前で遊び出した。まずいくつもあるおもちゃを誰から選ぶかを賭けて紙飛行機を遠くまで飛ばす競争を行う。最初にさっちゃんが斎藤巡査の目の前に飛ばし、琴葉はより遠くまで飛ばす。最後に助走を付けて結衣が飛ばすが、目障りに感じていた斎藤の目の前をふらふらと飛んだため、握り潰されてしまう。
一番遠くまで飛ばした琴葉はけん玉に興味を持ち、次にさっちゃんが見慣れないメンコを手に取った。最下位になってしまった結衣は紙風船だ。琴葉はけん玉を気に入ったが、使い方を知らないため玉をモノにぶつけて遊んでいる。さっちゃんは結衣にルールを教えてもらいメンコ遊びをするが、全然裏返りそうになくて飽きてしまう。その代わり結衣の持っている紙風船に興味を持ち、膨らませ方を教えてもらい、結衣と二人で詰まらないと言いながら遊んでいる。
 
齋藤は紙飛行機を作って上手く飛ばすが、琴葉のけん玉攻撃にあえなく撃墜される。気を取り直した斎藤はを手に取って、紐を巻いて回してみる。上手く回っていたが、再び琴葉のけん玉攻撃に駒を吹っ飛ばされる。琴葉は勢い余って結衣たちの紙風船もペチャンコにしてしまうが、結衣は詰まらなかったから構わないと言う。昔の子供は詰まらない遊びしかなくて可哀想と結論づけ、オモチャを放置してアジトへ戻る。
 
アジトでは、さっちゃんは家から持って来た「かわいそうなぞうの絵本を読んで泣いてしまう。興味を持った結衣も読んで、案の定泣いてしまう。さっちゃんと結衣は話し合い、現在も上野動物園で象たちはブラック労働で餌も与えられず苦しんでいると思い込み、上野の安全を守るカラーズとしては見過ごせないので出動することになった。琴葉もその絵本を読んで泣いてしまうが、本で顔を隠していた。
まず何故かさっちゃんの実家黄瀬フルーツへ立ち寄り、あるものを手に入れてから上野動物園に行く。驚いたことに子供は無料だった。やはり象に餌は与えられていないとカラーズは確信を深める。ところが入ったところでパンダ館があり早速目的を忘れて見入ってしまう。さっちゃんはパンダだけにパンモロだとオヤジギャグを飛ばし、結衣は面白いのかと冷たい反応を返すが琴葉はツボっていた。パンダは笹の葉を美味しそうに食べていた。それを見たさっちゃんは、「さっさと食べろ、笹だけに」とオヤジギャグをさらに飛ばし、琴葉だけが受けに受けていた。
 
トラの檻を見ると大きな骨つき肉をかぶっている。琴葉はあの骨はおやじの骨に違いないと言い、救出しようとするも入口が見当たらない。すると「夜の森という肝試しコーナーみたいなところに迷い込み、視力が良い結衣だけ色んなものがいたと怯えて出て来る。
 
ガイドのお姉さんがいたので、トラの檻で親父が食われていると訴える。それは牛肉と答えると、動物園なのに牛なら食べて良いのかと突っ込む。お姉さんはパンダの一日の食費は一万円すること、それと比べてお姉さんの1日の食費は五百円しかないことを訴える
 
ハツカネズミのコーナーでは、ハツカネズミが2ヶ月で大人になって子供を生み出すことを知り、余ったネズミが餌になっていることを悟ってしまう。動物園のお兄さんが否定しても斎藤似だから嘘つきに違いないと確信する。
 
動物園を満喫していたカラーズだが、さっちゃんが漸く当初の目的を思い出した。象の檻の前にやってきて、結衣たちは餌をもらっている様子なのを確認して一安心するが、さっちゃんはお店から象にやろうと持って来たリンゴを折角だからと投げ入れてしまう。象はペロリと平らげて喜ぶが、それを見て結衣は「象はうれしぞうだね」と言うが、思い切り滑ってしまう。
 
静止画中心の構成だったが、前後半ともになかなか面白かった。
さっちゃんがギャグを飛ばすと琴葉の沸点はかなり低いのだが、結衣がギャグを飛ばしても誰も相手にしないのはお約束だ。
今回は「かわいそうなぞう」の朗読として大原さやか動物園のガイドなどで佐藤利奈という両ベテランが三人を締めてくれたのも良かった。

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