2018年冬 アニメ ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第9回 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 」

投稿日:2018年3月8日 更新日:

(前回の回想の続き)
ヴァイオレット少佐を助けて両腕を失う。さらに少佐はヴァイオレットに愛していると告白したが、彼女は意味がわからない。
手榴弾を投げられ少佐は、ヴァイオレットを庇って爆発に巻き込まれる。そして跡形もなく消えてしまう。

回想を終えて、彼女がかつて倒れていた教会跡地にやはりヴァイオレットはいた。ホジンス社長が見つけてベネディクトが無理やり連れて帰るが、途中で反乱軍が蜂起していたので別の道を選ぶことになる。(少佐が現れる伏線だろう)

 

会社に戻ると、事件が起きる。新米配達人が郵便物を放置して逃げたらしい。ベネディクトたち配達人は手配して改めて配り直す。
その夜、部屋で引きこもっているヴァイオレットの許へ老配達人エリカとカトレアの手紙を運んでくる。ベネディクトは足を挫いて休んでいるという。ヴァイオレットはいてもたってもいられなくなり、老配達人の配達を手伝う。そしてようやく完配することができた。

一人になってエリカとカトレアの手紙を読む。今は心を癒してまた一緒に働こうと言ってくれた。またルクリアの兄スペンサーがどうしてもヴァイオレットに仕事を頼みたいと言っているそうだ。これはヴァイオレットが初めてもらった手紙だった。読んでいると、手紙をもらうことがいかに嬉しいものか思い知らされる。

それで翌朝スペンサーのところへ向かう。仕事の依頼は妹のおかげで仕事に付けたので、礼の手紙を描いてほしいということだ。
仕事を終えてヴァイオレットは会社に久しぶりに出る。彼女に社長は君のやったことは消えない。しかし君が自動手記人形としてやってきた仕事も消えないんだと言う。

泣ける話の筈なのだが、京アニ・マニアの人たちには申し訳ないが、ピンと来ない。しかし乙女チックを追求するなら、最後まで行くべきだ。シンパは確実にいるのだから。
正直言って、自分は切りたいが、水曜日に見るものがないのだ。

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