2018年冬 アニメ

ハクメイとミコチ 第2話 「ふたりの歌姫 と ガラスの灯 と 一服の珈琲」

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ミコチは祭りでハクメイを待たせていた。屋台の梨の皮むきに手間取ったのだ。いよいよ今年の歌姫の発表だ。予想通りエントリーしていたコンジューが選ばれて誇らしげに女の子が現れた。ところが司会者は今年はもう一人いると言う。コンジューの顔が青ざめる。

エントリー外だが人気が高かった者としてミコチを選出したのだ。ミコチは青ざめ、コンジューがやって来るとミコチは「私は辞退する」と言い出す。その一言が火に油を注ぐ。本番ではミコチを圧倒するような熱傷を披露してやろう。そんなことを考えてコンジューは当日直前2時間も発声練習をして声を潰してしまう。

ミコチは心配でコンジューの顔を覗きに来ると、かなり状態が悪そうだ。昨日の梨ジャムをお土産に持ってきたがちょうどよかった。まだ発表会まで時間がある。コンジューに食べさせて喉の調子を少しでも良くしてやろうとする。しかし高い方は出そうにない。するとコンジューは得意なのは楽器とアルトヴォイスというので、ミコチが出演して持ち前のソプラノヴォイスを歌ってハーモニーを形成すればいい。

二人はそのまま音楽会に登場して、やんやの喝采を受ける。面白いのは付喪神が出てきて踊っている。この祭りは収穫祭とのことだが、昔は付喪神の祭りで、今も賑やかになると飛び出して来るそうで今年は一段と数が多い。

夜道で骨魚が動いているのを見て、ミコチが腰を抜かしてしまう。ソウという研究者が現れ、私の責任なので休んで欲しいと言われる。

不思議な心臓タイムキーパーを骨模型に取り付けるとにより、骨を動かすことが出来る。

庭の大魚は鹿威しと夜露の無限運動を利用していたのだ。

また遠方ではWiFiを使ってカエルなどに子機を仕掛けて骨の遠隔操作が可能だ。

マスターにコーヒーをおごってもらっている。最近先代から使っているミルの調子が悪く、ハクメイに、修理に出すが、やはりご臨終のようだ。

その夜、三人はお店に泊まっていると、何やら物音がする。戸の影から覗くとミミルの付喪神が成仏するところだった。興奮して寝られなくなった三人は新しいミルでコーヒーを淹れて飲み干すのだった。

 

今日のゲストは悠木碧だ。最近やたらと働いている。30代で引退や留学を考えているのでは?

 

 

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