2018年春 アニメ ウマ娘プリティーダービー

ウマ娘プリティーダービー 第5話 「ライバルとダービー」 エルコンドルパサーが国籍を超えて東京優駿出走?!

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今回はダービー(東京優駿)前のトレーニングと日本ダービーの実戦を描く。
トレーニングでは調教師はスペシャルウィークに東京コースの直線のダラダラ坂を乗り越えるために坂路調教を行い、最後にサイレンススズカとの併せ馬で38秒台を叩き出させる。この脚があれば、セイウンスカイに先行を許しても外を回らなければ十分に追いつける。
ところが史実と大きく変わっているのは、NHKマイルカップを勝ってG1ホースの仲間入りをしたエルコンドルパサーがダービーに参戦したことである。もちろん、当時のルールでは農水省の国内馬産業保護政策のため、外国産馬はダービーなどクラシックに出走出来なかった。
結局、ダービーはスペシャルウィークとエルコンドルパサーの1着同着に決する。史実からいつか分離しないとサイレンススズカの死という結果となってしまうから、仕方ないことだとわかっている。
でもエルコンドルパサーとの唯一の対戦であるジャパンカップでスペシャルウィークが敗れる実話も十分ドラマティックだっただけに、ダービーまでは史実通りに描いたほうがよかったのではないか。大体、史実で大穴の2着3着だったボールドエンペラーダイワスペリアーの立場がないではないか?
若干、次回以降の構成が怖くなって来た。唯一の癒しはゴールドシップのみである。
なおスペシャルウィークとサイレンススズカに当時騎乗していた武豊本人が解説役で声優として出演している。思ったほど棒読みではなかったw。でも本人は放送日に9日間の騎乗停止になっていて、天皇賞のクリンチャーへの騎乗をキャンセルしている。
再来年辺りダービーなど重要G1の解説は岡部、安藤から武豊が引き継ぐことになるかな。

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