2018年冬 ゆるキャン△ アニメ

ゆるキャン△ 第6話 「お肉と紅葉と謎の湖」 りんとナデシコが焼肉キャンプに挑戦!

投稿日:2018年2月9日 更新日:

誰もいない図書室でリンは楽しかった高ボッチ高原の回想に入る。帰りは温泉を満喫した。ニヤニヤしていると斎藤が覗きに来る。
そこで見つけたのが、コンパクト焚き火グリル「B6君」リンと斎藤はこれを使って焼肉を腹一杯食べる妄想が止まらない
やがて斎藤も帰り、リンも返却本を書庫に返していると図書室で第一の死体が、、、ではなくナデシコが横になって寝ている。二人の話に入れなくて寝てしまったと言う。せめて床でなく机にしろ。
ナデシコもグリルを見つけ、焼肉キャンプを開こうとリンに提案する。ナデシコが野クルの名にかけて良いキャンプ場を探し出すと言うのだ。ここはお手並み拝見だ。
当日、姉の車でリンを自宅まで拾いに行って出発進行だ。今日は四尾連湖に行くのだが、リンは地元民でもないナデシコが渋い場所を見つけたと驚く。実は千明部長に良い場所を聞いて教えてもらった。ガチキャン派のリンとしては、富士八湖の一つ四尾連湖をゆるキャン派の千明が勧めたということで、少し野クルのポイントが上がった。
まずは途中のスーパーで食材の買い出しだ。しかし楽しみにしていた豚トロホルモンも季節外れでなかった。そこで隣に並んでいた豚串焼き鳥ハンバーグを補った。
レジに並ぶとなんと犬子が制服を着て接客していた。今週からアルバイトをしているらしい。犬子は笑顔を絶やさず、ナデシコらを送り出してくれる。リンも犬子にはアレルギーはなさそうだ。やはり千明部長が天敵だったようだ。
犬子の交代の時間になって、スマホを見ると千明部長が次回キャンプ地候補にロケハンで乗り込んだと言うメッセージが入った。
そこで千明部長は変わったダンディなソロキャンパーを見かける。見ると分厚い肉をフライパンで焼いている。千明が物欲しそうな顔をして覗いたのがバレたか、こっちへ来いと手で合図をする。警戒しながら近付くと、「肉、食うかい」と尋ねる。「良いんですか」と答えると、惜しげもなく分厚いところを差し出す。これがうまいのなんのって。
一方、四尾連湖に到着したリンとナデシコの二人は姉に礼を言い、姉もリンに風邪引かないでと優しい言葉をかける。優しいお姉さんは、リンの理想の大人らしくその妹であるナデシコの価値を高めている
二人は一輪車を借りて荷物をキャンプ場まで運ぶ。途中、リンが何気なく言った牛のお化けの伝説がナデシコの肝を冷やしたらしく、彼女の顔は土色に一変してしまった。
今回も一つのキャンプ・エピソードの前編らしい。
リンのお爺さんが出てきたのは、アニメオリジナルである。今回は解説シーンがなかったので、大塚明夫に渋い爺さんの役で声の出演をしてもらった。
次回も飯テロ回で、野クルの新顧問が登場!

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