2018年夏 アニメ

はたらく細胞 第2話 「すり傷」 擦過傷を馬鹿にするな、化膿したら厄介ごとに

投稿日:2018年7月17日 更新日:

穏やかな日常を過ごしていた赤血球の目の前で、突如として「すり傷」が発生した。
傷口から侵入する細菌やウイルスと戦うため、白血球(好中球)は現場に駆けつけるが、
黄色ブドウ球菌をはじめとした敵に苦戦する。果たして白血球(好中球)たちは、
体内を守ることが出来るのか。<番組サイト>

 

今日も赤血球AE3803が道に迷いAA5100が案内役だ。すると血小板が大きな荷物を持って階段を降りて来る様子が見られる。みんなハラハラしながら見守るが、無事に降りられて安心だ。
そこに突然すり傷が発生する。すり傷も細胞レベルでは、大爆発レベルの災害で、しかも黄色ブドウ球菌緑膿菌などの恐ろしい細菌類が体内に入り込むピンチだ。
白血球がひとまず対処してくれるが、ブドウ球菌が強力で抑えきれない。
そこへ登場したのが、小さな血小板である。彼らはフィブリン繊維を使い、すり傷という穴を塞いで常在菌の仲間を体内に入れないようにしてくれる。ところがかさぶたができるわけだから、赤血球も白血球もひとまとめにくっついてしまう。

 

 

すり傷における血小板の働きが主題だ。
血小板のリーダーが長縄まりあであって、森永千才はモブ扱いになっているのに驚いた。もちろん、森永千才は普通の女性の声が本職だから、困るわけではないが、しばらく幼女と言えば森永の時代だっただけに感慨深い。

 

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