2018年夏 アニメ

はたらく細胞 第13話(終) 「出血性ショック(後編)」 八甲田山死の彷徨!

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「生命に関わるレベルのダメージを確認!」

この緊急事態を受け、現場付近に急行した白血球(好中球)。だが、そこには守るべき血球たちの姿はなかった……! 大量出血により、すでにおびただしい数の血球たちが、傷口の外へと飛ばされてしまっていたのだ。

今もなお続く出血――過酷さが増す状況下だが、この世界を守るため、仲間たちを救うため、赤血球は後輩赤血球とともに酸素を運び続ける。終わりゆく世界、細胞たちを待ち受ける運命は――!?(番組サイトから引用)

体温が急激に下がって、赤血球たちは凍え倒れる。

しかしそのとき、体温が上がり、聞き慣れぬ声に起こされる。

それは東北なまりの赤血球だった。彼らは点滴による輸血によって体内に入り、血液循環を始めたのだ。

傷が塞がり、体が回復し始めた。白血球や血小板も動き出した。


 

最後は八甲田山のパロディに仕上げた。なかなかアイデア豊富な原作者だ。

第二期も来年にありそうだ。その頃にはナレーター能登麻美子も産休を終えて帰ってくるだろう。次はどんなキャラクタが登場するか楽しみだ。

 

 

 

 

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