2018年夏 アニメ

はたらく細胞 第11話 「熱中症」 神の奇跡=点滴

投稿日:2018年9月18日 更新日:

うだるような暑さに包まれた体内世界。
発汗してもうまく体温冷却できない。
異常な血流増加、上がり続ける体温……
そう、体内世界は「熱中症」になっていた!

この隙につけこんで好き勝手暴れ回るセレウス菌。
頼みの白血球(好中球)も暑さのためヘロヘロになって
本来の力が出せない……!

この温暖化し続ける世界に、何か打つ手はないのか!?

そこにセレウス菌が襲いかかり、白血球を蹂躙する。いよいよダメかと思ったそのとき、神の奇跡が起きる。天から注射針が射し込まれて、栄養素を含んだ水分が血液中に注がれたのだ。血管は潤い、白血球も元気になって見事セレウス菌を退治することが出来た。


 

この神の奇跡は点滴だった。「外の人」が医者の診察を受けて点滴してもらったのだ。

点滴を痛いから嫌がる人も多い。体に良いことなのだから我慢して受けるようにしてもらいたい。

今回は季節外れの「熱中症」だったが、おそらく急遽追加して作られたのではないだろうか。

少し演出の間(尺)が伸びてしまったようだ。本来なら15分アニメの内容だった。

そして次回から前後編で「出血性ショック」である。何やら不穏な空気が漂ってくる。

それからナレーターの能登麻美子さんが結婚、おめでたを告白した。産休は録るけれど、レギュラー番組は収録の関係でうまく続けることができるそうだ。もうお歳だから早く良い子を産んで欲しい。おめでとうございます。

 

 

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